感染拡大が『音楽ストリーミング』に与えた影響は? 意外な話に驚く

福山泰史|Taishi Fukuyama(@fkymtsh)さんは先日、『音楽ストリーミング』を巡るコロナ問題の影響について、こんなツイートを投稿しました。

 
なるほど…!

『集中』して聴く文化

生活に密着していたからこそ、再生数が減ってしまう…なんとも意外な結果ですね。

 
各楽曲を『寄り添う立場』から、いかに『日常の主役』へと移行させていくか。

福山さんのおっしゃるとおり、これは人々の音楽離れを防ぐ上で、非常に大切なポイントと言えるかもしれません。

関連:『驚いた』 コロナの影響で日常風景から消えた「意外なモノ」とは?

みんなの反応

●外出禁止令のでてるフランスですが、家族全員が家にいて、子どもはオンライン授業だったり親もリモートワークだったりするので、bandwidthが限られてる中で娯楽に使ってる余裕がないとか

●もしくは、「家で暇になったから音楽でも聞くかー」という浅い動機でみな音楽は聴いてなくて、普段の生活で得ている楽しいこと、辛いことなどの体験こそが音楽を聴くキッカケになってるとも、捉えられるかも

●popやrapの軽快なリズムや韻、聞きやすいメロディの音楽を聴くことで日常をやり過ごしていたけれど、音を楽しむ、生活があってこその音、ということになったのかな。仕事の拘束時間が減った分、料理や芸術や趣味や家族との時間へ

●連日世界中のコロナの殺伐としたニュースに触れているので、夜になると疲れてしまいクラッシックを求めてました。これからもクラッシック聴く頻度増えそうです。頭と心を鎮めるのにも音楽が欠かせない

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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