30年前のCDが再生不可能に。原因は、ケース内の「スポンジ」だった

rokuno kouichi (@RokunoKouichi)さんが投稿した、「年代物のCD」をめぐる注意喚起の呟きに注目が集まっています。

※DG=ドイツ・グラモフォン(Deutsche Grammophon)。120年以上の歴史を持つクラシック音楽レーベル。

 
これは恐ろしい…!(((;゚Д゚)))

予期せぬ悲劇

音源としても貴重な品が多いだけに、重要な情報ですね…!

 
大切なコレクションをお持ちの方は、どうか今一度ご確認を!

関連:『BGMは無理に流すべきじゃない』 ミュージシャンの意見にハッとした

みんなの反応

●何と、ジュリーニのブルックナー8番ではないですか!スポンジがこんな悪さをしているなんて。私も気を付けます

●まさかウチの子に限って……オーマイガー!!最初期DG盤や英Deccaあたりで多発してそうですね。信号面は何とかセーフですがレーベル面はギトギトに変性。原因は同梱スポンジの劣化。当時レコード店で配られていたクッションマットはセーフのようです

●1996年のPHILIPS製3枚組CDにも同様のスポンジが封入されていました。イタリア弦楽四重奏団のシューマン、ブラームスの全集を未開封で保存していましたが、危機一髪で救い出すことができました。情報に感謝いたします

●「保存用♪」とか言って買ったコレクションの未開封のやつも中で腐蝕してるかもしれんのか。開ける事はほとんど無いのかもだが開けた瞬間エモーショナル

 
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