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「地震後の電話確認をやめて」 女川町の社長の悩みに…考えさせられる

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「お客様なのだろうし、お気持ちはありがたいのですが」とのコメントを添えて…

高橋正樹 (@taka_masa_ki)さんは、先日起きた出来事について呟きました。

これは大変…!

善意の押しつけ

立場上、上記ツイートの発信をするに至るまでも葛藤があったことでしょう…。

「こちらのことを考えないご心配は、申し訳ないですが励みにもなりません」とも綴っている、高橋さん。

この勇気ある告白により、問題が改善されることを願うばかりです。

関連:【3.11】津波でテキストが流され、進研ゼミに連絡したら…窓口の対応に涙

みんなの反応

●震災の時に電源がなくなったのに、携帯に次から次へと電話がかかってきて、1日でバッテリーが無くなりました。少ないバッテリーで操作してる時とかに電話かかってくるとか。心配はありがたいのですが

●会社もそうですが有事の際には各施設とも直接の連絡は対応できませんよね。先日家族でも災害伝言ダイヤルの確認をしました。会社や施設のシステム構築や周知方法・各個人がとるべき行動を自覚するのも大事ですね。災害は不可避ですが被害の最小化は努力次第で可能です

●緊急事のみ「何かあればホームページ等でご報告します。もしもの場合、避難しなければいけませんので問い合わせはご遠慮願います!」を留守電に入れておいて安全が確認できるまでメッセージが流れるように切り替えるとかがいいかもしれません。それであれば対応しなくてもよくなりますよ!

●私も震災の直後に同僚が友人や家族に電話しまくっているのが疑問でした。電話が輻輳するし、無事であろうがなかろうが何もできないですよね。心配するのは結構ですが、一方的な気持ちの押し付けにならないようにしたいものですよね

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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