NIKEのマラソンシューズが『禁止』の危機。adidas社員の意見は…

世間を騒がせている、NIKEによって開発されたランニングシューズ『ヴェイパーフライ』


(参照:NIKE)

 
使用したマラソン選手の好タイムが続出したことを受け、「国際陸連によって禁止される可能性がある」との報道もでてきた中…

adidasで働くadiadiadi (@adisports03)さんは、次のような呟きを投稿しました。

 
『到底納得できない』

志をともにするメーカーとして、当然の意見だと思います。

選手のために

晴れ舞台に向けて努力してきたのは、アスリートたちだけではありません。

 
切磋琢磨を続ける各企業へ、声援を送りつつ…

適切な裁定がなされることを、心から祈るばかりですね。

関連:『これがオリンピックをやる理由』 2016年、1枚の写真に世界が震えた

みんなの反応

●その思想こそ、本当のアスリートファーストだと思います

●古代オリンピックに倣って、みんな素っ裸で参加する時代が来るな

●水泳のレーザーレーサーを思い出しますね

●究極的に言うと、アスリートの栄養とか体調管理とかまで含めて今は全てテクノロジーと切り離せないわけで、どこまでを「平等な条件下での人類の持つ力の発現」とするかは難しいですね

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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