アジア圏のスーパーで広まる、画期的な『プラスチック削減法』とは?

我々が向き合わなければならない、数多くの環境問題。

特に、自然の存続にかかわる「プラスチックの削減」は急務です。

 
そんな中、アジア圏のスーパーマーケットで、とある取り組みが進んでいるそうです。

 
一見何の変哲もない野菜の陳列棚ですが、よくよく見ると



 
商品の包装が、「葉っぱ」で行われています!Σ(゚Д゚;)

 
この光景が話題となったきっかけは、とある不動産業者の職員がスーパーで撮影した、1枚の写真でした。

契約を交わす予定だった弁護士が遅刻していたので、そのあいだ何か買おうとスーパーに立ち寄った。

そこでバナナの葉に包まれた野菜を発見して、シンプルに良いアイデアだなと思い、写真を撮ってSNSにアップしたんだ。

関連:『デザインの力は偉大だ』 スリッパが散乱する床に「あること」をしたら、すげえ!!

 
結果、投稿は1万7000回シェアされ、350万人の目に届きました。

 
多くの人がこの解決法に関心を持っている表れですが…それでもなお大半の業者が、低コストかつ簡単な従来のパッケージを好むであろうことは容易に想像できます。

ゆえに、あらゆるお店での実現に至るためには、「買う側」の協力も必要不可欠です。

スーパーがどちらの方法を選ぶかは、消費者の手にゆだねられていると思う。

 
もしも皆が葉っぱで包まれた野菜を買うようになれば…

お店もすぐに、プラスチック包装の野菜の在庫補充を辞めるだろう。

 
そこに疑いはないよね。

 
社会一丸となって前進させていくべき運動。

日本で採用するお店が出てきた際には、全力で応援したいですね(*´▽`*)

               
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