ペットショップの闇を浮き彫りにした動画に深く考えさせられる

犬・猫の殺処分数は年間12万8000頭(平成25年環境省統計資料より)。しかし、これは行政が把握している数値であって、ペットショップを含む流通過程での処分数は含まれていないそうです。

女優の杉本彩さんが設立した『公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva』が制作した、ペットショップの闇を描いた啓蒙動画を紹介します。

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ペットショップで、忍び寄る人影に怯える子犬。
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どうやら、人間に対してトラウマを抱いているようです。
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なぜなら、これまでに子犬が見てきた光景は・・・

いつまでも売れない犬は処分されるかパピーミル行きに。売れそうな子犬は店頭に。
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新しく生まれた命も、売れるか売れないかで選別される始末。
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一概に全てのペットショップが悪とは言えませんし、動物たちを家族のように扱っているペットショップもあると信じたいです。しかし、ときどきニュースで流れるように、動物たちを単なる商品としかみていない悪徳業者がいることは事実です。

ペットを迎えるときには、保護施設から迎えるということも選択肢に入れて、考えてみてください。

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