教員イジメの学校で「給食のカレー」が中止に。呆れの声が上がるも…

連日世間を賑わせている、神戸市立東須磨小学校で起こった教員同士のイジメ問題。

加害者が被害者の目へ無理やりカレーをこすりつける動画が流布したことを受け、同校は「給食のカレーを取りやめる」という異例の対応を発表しました。

 
これに対し、「問題はそこじゃない」との怒りの声も多々沸き起こっていますが…

プラチナたろう (@ginpuipui)さんは、次のようなツイートを投稿しています。

 
「カレーを見ただけで気分が悪くなってしまう子がいた」

改めて、事の重大さを思い知るお話です。

問題の本質

加害教員を非難したくなる気持ちが沸き起こるのは当然のこと。

しかし…今最優先すべきは、児童の心身の回復にほかなりません。

 
カレーに対する幸福感、先生に対する信頼感、学校に対する安心感。

単に罵声をあげるだけではなく、それらを如何にして取り返していくか、我々も冷静に議論を重ねていく必要があります。

関連:『こんなのおかしい』 とあるイジメ被害者が訴えた「正論」に、言葉を失った

みんなの反応

●なるほど

●あくまでも「一時的に中止」であって、子ども達がまたカレーを食べられるように(カレーに限らずだけど)ケアしなければならないよね

●私も最初はカレーをやめるのは違うだろーって思ったけど、同じ意見を旦那にも言われて納得した。動画や写真がたくさんでてるから、カレー出ると連想しちゃうよね。自分視野が狭いなーっと思った

●これですね…

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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