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クロネコに教わった中身の少ない段ボールを潰れにくくするテープの貼り方

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荷造りをしていると、ダンボールの容量が余ってしまい、空間ができるときがありますよね。この状態で普通に梱包すると、少し強度に問題があります。

そんなときぜひ覚えておきたい情報を、Twitterユーザーのもっつさんさん(@akimottsu)が紹介してくれました!

先に短い方の耳をガムテープで留めておくとのこと!

これはどういうことなのでしょうか?

外周を強化して支える

応力外皮構造とはモノコック構造ともいう、柱ではなく外板によって物を支える構造のこと。

ダンボールには柱がありませんので、もともとモノコック構造なのですが、上に空間ができた場合には積み上げるのに不安があります。そこで、短い耳をしっかり固定することで上面を強化し、モノコック構造の力を最大限に発揮させるという考え方です。

 
ちなみに…

紙を入れるのは、荷物の汚れ防止とのことです。

 
ダンボールで梱包作業をするときにすぐ使えるこちらのワザに、Twitterユーザーも興味津々!

ぜひ試してみたいですね!

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