別の家に預けられるも、飼い主が恋しいゴールデンレトリバーは…やがて『驚くべき行動』に出た!

中国の江蘇省・啓東市で暮らしている、ゴールデンレトリバーの平安(発音:Ping An)は…

家の改装に伴い、友人宅へと預けられていました。

しかし、大好きな飼い主さんと離れ離れの生活に耐えられなくなったのか…

4ヶ月ほど経った頃、こっそりと「脱走」を図ってしまいます。

たった独りの冒険

目的地は、62マイル(約99.7㎞)も離れた自宅。

車で運転しても、片道2時間はかかってしまうほどの長い道のりです。

それでも、平安はめげません。

14日もかけて、独りぼっちの帰路を歩き続けました。

無論、過酷な旅で彼女の身体はボロボロに。

発見された当時は、足を引きずって歩いており、肉球から血を流していた上、栄養失調にも陥っていたといいます。

やがて、満身創痍のゴールデンレトリバーを偶々目撃した地元の人々は…

彼女を保護して必要な治療を施したのち、メッセンジャーアプリで今回の出来事を共有しました。

そして、その情報が幸いにも飼い主さんへ届き…ほどなくして、念願の再会が果たされたのです。

関連:元気に遊ぶゴールデンレトリバーの子犬。しかし、おもちゃをくわえて走り出そうとした途端…?!

みんなの反応

●神様、ありがとう!

●頭が良い上に、とても勇敢な犬ね

●ワンちゃんたちも、やっぱり自分の家が恋しいんだな

●彼らの愛情や忠誠心に、俺たち飼い主はどれだけ報いているんだろう

●読んでいると、自分も飼い犬が欲しくなるような話だわ

動物たちの健気さや愛情深さを改めて思い知らされる、感動的なエピソードですね。

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