ストーリー

生まれてすぐ母親に捨てられたポニー。心を癒やしたのはクマのぬいぐるみでした

スポンサーリンク
スポンサーリンク

イギリス・デヴォンの自然公園 ダートモア・ナショナルパークにて、生まれて数時間のうちに母親に捨てられたポニーのブリーズ。

[ada]

pony3_R

幸運にも、馬の保護を目的とした団体に発見され、無事に保護されました。しかし、発見された当時の状況はかなり悲惨でした。母親を探してフラフラと山の斜面を歩きまわっていたため、体は疲れきり、ひどい脱水状態になっていたのです。

保護されてから1ヶ月。すっかり体力も回復して元気になったブリーズでしたが、大切なものが1つ欠けていました。それは、安心してくっついたり甘えたりすることができる母親の存在です。

 
ブリーズの本当のお母さんはもういません。そこで、スタッフさんはブリーズに、大きくてふわふわなお母さんを準備しました。クマのぬいぐるみです。

 
小屋の中ではいつも一緒。

pony2_R

眠るときはお母さんの膝枕で。

pony_R

 
すっかり安心して眠っている様子が、まるで本当のお母さんと一緒にいるみたい(´;ω;`)

クマのお母さんや優しいスタッフさんに囲まれて、心も体も大きく成長してね(*´ェ`*)

スポンサーリンク
ストーリー
シェアする
スポンサーリンク
今、あなたにオススメの記事
スポンサーリンク
こちらも人気
スポンサーリンク
こちらもオススメ
スポンサーリンク
BUZZmag