90年代に『オタク』が受けてきた仕打ちを振り返って…考えさせられる話

mochiko姉の憂鬱(@mochiko0408)さんは、ご自身の過去を振り返り、こんなエピソードを投稿しました。

「オタクと言う罵声を浴びる事に怯えていた」

何とも考えさせられるお話です。

オープンにできる今

漫画やアニメが市民権を得たといっても過言ではない現代。

ここに至るまで苦労してきた方々は、嬉しくも複雑な思いを抱えていることでしょう。

あらゆる物事について、誰もが胸を張って好きと言える社会を守っていけるよう…

自身のうちに潜む「差別心」と向き合い続ける努力を、忘れてはなりませんね。

関連:『オタクの公務員』が目指す、35年後の理想像に…称賛の嵐!!

みんなの反応

●これは一つの真理だと思う

●心当たり多過ぎるわ

●私のときもそうだった

●特にジブリやエヴァが流行る前、90年台前半は本当こんな感じでした。男子はオタバレたら絡まれたり殴られたりしてたし、女子が人前でオタトークするのは「カミングアウト」というくらい多くの子が徹底的に隠してたよ…って書くと人種差別まんまだけど、実際そうでした。時代は変わりました

深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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