デザイン賞を獲得した『イオンのお葬式』の広告案に…僧侶が疑問ツイート

僧侶のカレー坊主@吉田武士(休憩中)(@curry_boz)さんは先日、ある広告案を見て、疑問を呟かずにはいられませんでした



なるほど(((;゚Д゚)))

金銭的・手続き的な「親しみやすさ」を全面に押し出す意図があったのかも知れませんが…それだけに、衝撃を禁じえないビジュアルです。

複雑な心情

吉田さんはさらにこう続けます。

これも、時代の転換点を示す一つの指標となりうるのか…

我々がその答えを知るのは、もう少し先のこととなりそうですね。

関連:とあるスーパーで見た、『ポテサラくらい作れ』への完璧な回答がコチラ

みんなの反応

●ご家族を亡くされた方がない方の案かな…なんだかなぁ…

●知らないという事の恐ろしさを表しているような気がしました。物としてしか考えないとこういう事ができるのかも知れません。知らないなりに存在の意味を知るべきかと思います。少しでも理解していただけたなら表現方法は変わっていたかも知れません

●葬儀などの料金が明確になるのはいいことですが、位牌が粗末というか軽んじられているようにみえました。個人的には嫌ですね。自分は無神論者ですが、でも親の位牌は大切に扱うし大切に思ってます

●この広告は「お葬式をイオンで気軽に明朗会計で」という表現の視覚化としてはものすごくクリエイティブである一方、死やそれにまつわる儀式を市場化してるので、人の感情を逆撫でする要素もやっぱりありますね

深く考えさせられる光景に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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