『子どもに理不尽を我慢させないで』 臨床心理士の「警告」に深く頷く

臨床心理士の村中直人 (@naoto_muranaka)さんは先日、子どもの「ストレス耐性」を巡って、こんなツイートを投稿しました。

なるほど…!!

命のために

苦しい状況に慣れさせるのではなく…

「苦しい状況を避ける方法」の教育も不可欠、ということですね。

若者にとって、ひいては我が国全体にとっての良き未来とは何かについて…

今あらためて、広く議論を重ねる必要があります。

関連:子どもに教えるべきは、『自分が嫌なことを相手にするな』よりも…?

みんなの反応

●戦えるように正しい知識を付け、正しい行動が取れるよう準備をさせるべきですね。我が身は我が身で守る。決して我慢なぞ美徳ではない

●本当にそう思います。我慢や忍耐は自分の夢や好きなことや頑張りたいことに向けてするもので、理不尽に対してするものではないと、子どもの時も大人になっても理不尽に我慢や忍耐はしなくていいと思っています

●子ども達をそれほどまでに理不尽の中に置いておきたいというのなら、我慢や受け流し以外の方法で理不尽に殺されない術を叩き込む必要があるよな…我慢や受け流しというのはさらなる理不尽しか生まないし、事実うまく立ち回る人間は程よく距離取ったり機を見て反撃に乗り出したりしてる

●理不尽やそれを生む構造に対しては抵抗し、叩き潰し、覆す力をつけさせるのが教育というものである私は考えています。我慢や受け流しなどは、自分がその力をつける時まで面従腹背しておくためのスキルとして「身につけておくと便利」という程度のものに過ぎない

ハッとさせられる投稿に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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