株式会社コロナから子ども達へ。社長の『切なるメッセージ』に泣いた

新潟県の酒蔵・吉乃川【公式】(@sake_yosinogawa)さんは先日…

6月13日付の新潟日報に掲載された、とある「メッセージ広告」を紹介しました。

コロナではたらくかぞくをもつ、キミへ

 
まだまだ、せかいじゅうが、しんがたコロナウイルスで、

たいへんなことになっているね。

 
そとであそべなくなったり、マスクをしなきゃいけなかったり、

つらいこともたくさんあるとおもいます。

 
そんななかでも、わたしたちコロナは

くらしをゆたかにする‟つぎのかいてき”をつくろうと、

きょうも、がんばっています。

 
コロナではたらいてくれている、

キミのおとうさんやおかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、

おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさんも、

いっしょうけんめいです。みんな、じまんのしゃいんです。

いえにいるときのイメージとは、ちょっとちがうかもしれないけど。

 
もし、かぞくが、コロナではたらいているということで、

キミにつらいことがあったり、なにかいやなおもいをしていたりしたら、

ほんとうにごめんなさい。

かぞくも、キミも、なんにもわるくないから。

わたしたちは、コロナというなまえに、

じぶんたちのしごとに、ほこりをもっています。

 
キミのじまんのかぞくは、

コロナのじまんのしゃいんです。

 
かぶしきがいしゃコロナのしゃちょう より

 
従業員たちが被っているであろう苦境や、企業としての揺るがぬ決意…。

株式会社コロナの『今』をひしひしと感じさせる文言に、胸が熱くなります。

誰も苦しまぬために

憎むべきはウイルスのみであり、「他者」や「言葉」ではない。

その大前提を、改めて心に刻み込まなければなりません。

 
未だ残る混乱の一日も早い収束を、切に願うばかりです。

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みんなの反応

●うるっとしてしまった

●地元の誇りCORONAさん。頑張って欲しい

●コロナ社、風評被害すごそうだなと思っていたんだけど、社長のメッセージにあたたかい気持ちになった。友達をからかっていた子の目にも止まりますように。もちろん心ない大人にも

●ごめんなさい、って謝らなくてもいいのに…って思ってしまう。自慢の社員さんたちも、自信を持って『コロナはいい会社だ』って自慢してほしい

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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