ドイツ首相『お礼を言わせて下さい』 直後の発言に、心が震えた

3月18日、ドイツ・メルケル首相が、全国民に向けてコロナ対策への協力を求める演説を行いました。

その中で発せられた『ある言葉』に…中島岳志(@nakajima1975)さんは、いたく感動したと言います。

 
おっしゃるとおり…!!

心から頷く他ありません。

国民に寄り添う

死にもの狂いで対応に努める医療従事者の苦境が連日伝えられる一方、『日常』を守るべく身を削っている人々も、確かに存在します。

 
持てるもの、得られるものが限られ、『思いやり』が何よりも尊い称賛となりつつある今…

ドイツ国民だけではなく、我々日本人も、噛み締めなくてはならないメッセージですね。

関連:1月、日本の病院が北京へ『マスク6000枚』を送った結果…マジか!?

みんなの反応

●いかん、うるっと来た

●正論です。普段は目に付かない裏方の方々の奮闘努力で 我々は安穏と生活出来るのですから!仕事に上下の隔たり無し

●こういう発言を普通にできる政治家がいる国は、その国の国民であるって事だけで誇りに思っていいと思うんだな

●私もこの言葉に感銘を受けました。いくらロックダウンされてもこれらの職種の方達は普通に出勤して現場で働いている。皆同じ様に家族がいても。仕事だから。常に人と接し感染の恐怖と戦いながら。感謝の気持ちを忘れてはいけない。なんなら緊急時特別手当があっても良い位

 
胸を打つお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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