小中学生とイジメについて話し合った際、PTA会長が語った持論は…

青井さんぱち (@_abe38)さんは、『学校での人間関係』を巡って、こんな呟きを投稿しました



 
仰るとおり…!

「最低限の親切」で良い

「無理して仲良くなる方法」よりも…

「適度な距離を保って付き合う方法」のほうが、ずっと実用的に違いありません。

 
大人の我々にとっても、ためになるお話です…!

関連:学校に通う娘が、問題を抱える生徒の「お世話係」に任命された結果…

みんなの反応

●おっしゃる通りです。「みんなと仲良くしよう」なんて綺麗事です。大人でもできないことを子どもに押し付けていますよね。苦手な人、嫌いな人とどう関わればいいか、正しい人付き合いの力を学校だけでなく家庭でも教えるべきですよね

●高校生の頃、尊敬していた先生に言われたのが同じような言葉です。「嫌いな人間がいてもいいじゃない。最低限の礼儀だけ欠かさず、後は無視すれば良い」 この言葉を聞いてからクラスでいじめはなくなりました。無理に仲良くする必要はないですね

●教育者として私はずっとそのように諭してきました。みんなと仲良くするなど、かなり難しいですし、相手次第でもあります。あくまでも自分はどう考えて、どう行動するか。そう捉えると、好きではない人との付き合い方も見えてくると私は思います

●こうして小、中学生のうちに「仲良くやる」ではなく「折り合いをつける」「上手くやる」ことを覚えていけたらいいですね

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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