『無力さを実感した』 産婦人科医が語った、ある「17歳の妊婦」の話

医師のDaisuke Shigemi@産婦人科医 (@Dashige1)さんは、『若者の妊娠・出産』を巡って、ご自身のもとを訪れたとある女性のエピソードを投稿しました。

 
今後も親子に待ち受けているであろう、いくつもの試練。

送り出すShigemiさんの苦悩は計り知れません。

これからの問題

「若い親」を如何に支えていくか。

そして、「望まない妊娠」を如何に減らしていくか。

どちらも、非常に重要な課題です。

 
こうした現実が広く知れ渡り、様々な議論が生まれることで…

社会全体がより良い方向へと進んでいくよう、切に願っています。

関連:『産後の今も効いてる』 切迫早産が決まったとき、医師が夫に告げた言葉は…!

みんなの反応

●真摯なコメントも読んで欲しいな、特に男性。責めてるとかじゃなくて、男の知らない世界を小さくしていくために

●高校の教員をしている知人にこの話をしたら、退学しないなんて有り得ない!というような反応でした。実際の現場は退学が普通のようで、妊娠した本人も学校へ行きづらい気持ちになってしまいますよね。早く通学できる環境が整って欲しいです

●私も産科で働いていたとき、パートナー に逃げられた16歳の出産に立ち会ったことがあります。退院後もよく子供を連れて、育児を楽しんでいる姿を見せにきてくれました。その子が高校も新たに通い始めたと報告してくれた時、スタッフみんなで拍手して喜んだことを思い出しました。

●こういう子にこそ税金をしっかりかけて支援をしてほしいと思います。そこにお金をかけてくれるなら、私も喜んで払いますし

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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