息子の手にエンピツを刺した男児2人。対照的な親たちの反応が招いた結果は…

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ささみ(@sasamin0905)さんが投稿した、「子ども同士のトラブル」をめぐる、ご自身の体験談に注目が集まっています。

 
何とも悲しい結末…。

謝罪がなかったほうの子どもの将来を想うと、やりきれません。

謝罪の有無が大きな違い

両者の家庭では、「親が謝る」という行為の本質について、全く別の解釈を持っていたのでしょう。

 
たとえ子ども同士でも、暴力は決して許されない。

その躾が、「子どものうちにしか行えない」ということを…加害児童の親には、しっかりと理解してほしいですね。

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みんなの反応

●そんな立派な親は希少ですね。多くは後者かと思います。子どもは親の事をしっかり見てますから、きっとその子も立派な大人になることでしょう

●失敗を教訓に変える素晴らしい手本ですね。善悪の判断が出来ないからこそ言葉や背中で教えなければいけないのに。自分も気を付けなきゃ。貴重なツイートありがとうございます

●きちんと謝罪した加害者の両親は親として素晴らしいですね。小さい時にきちんと悪い事は悪いと教えて、親自身が子供の前できちんと謝罪することがすごい大切なんですね

●親が必死に謝ってる姿を見て自分は親にこんなに多大な迷惑をかけたんだ。自分は悪いことをしたんだ、と思わせたのと、親が謝罪を回避し誤魔化したのを見てこの程度なら許されるんだ、上手く立ち回れば罪も曖昧になるんだ、と悪知恵をつけさせた差ですな

 
深く考えさせられるエピソードに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

               
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