『本来は、使われない事が望ましい』 シヤチハタの「テスト販売品」に賛否の嵐

「痴漢に対抗するため、安全ピンを持ち歩こう」

そんな意見がネット上で議論を呼んだ際、シヤチハタ株式会社 🐈【公式】 (@ShachihataBS)さんが「ある代替案」を出しました。

 
そして先日、ついに開発されたのが…

 
ブラックライトに反応する特殊インキを使い、痴漢の加害者に「見えない証拠」を残すことができるハンコ。

キーホルダーとして見える位置にぶら下げておけば、抑止力としての効果も期待できます。

本当の目的

言わずもがな、今回のテスト販売は「ゴール」ではありません。

 
これで何かが大きく変わる可能性もあれば、これだけでは何も変わらない可能性だってあります。

ただ一つ揺るぎない事実は…

痴漢被害についても、冤罪被害についても、「一刻も早く現状を脱しなければならない」ということです。

 
シヤチハタさんの投じた一石から、良き未来をもたらすきっかけが生まれることを願っています。

関連:『男でも怖い』 それでも、痴漢を目撃した男性は「行動」を起こした

みんなの反応

●このシヤチハタを見て「冤罪がー」と言ってる人が多いが、世の中冤罪より痴漢被害の方が遥かに多い。中高生で制服を着てるというだけで満員電車で痴漢に逢ったことが無い人は経験と聞いた話からして恐らくほぼ無い。だけど冤罪を受けた事ある男性はどれだけいるのだろうか?

●このシヤチハタが評価されるほど、巷に痴漢が多い事が残念でしかたない。電車内に防犯カメラと、個人個人が防犯ブザーを身につける方が得策だと思う。後ろから胸を鷲掴みだったら押しやすいけど、お尻だと後ろ手でシヤチハタは押しにくい…冤罪もあるから、製造番号登録制が良いかも

●痴漢にNoと言っているのであって全男性にNoと言ってない。痴漢が悪。冤罪気にしすぎ。どれだけ痴漢が実際に身近で起きてるか知らないんでしょ。自分の家族が日常的に痴漢の恐怖にさらされてるか知ってたら同じこと言えるのかな。本当に冤罪狙ってる人はどんなものがあろうとなかろうと冤罪狙うよ

●スタンプ所有が抑止力になるので、犯人に見えるようにキーホルダー型になるとさらに素晴らしいかと! 次回の制作時に是非!!

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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