「日本人の幸せって?」ベトナム人留学生の率直な投書が胸に刺さる

先進国として、世界的に見れば「豊かな国」に属する日本。

そして、その豊かさの一端を担っているのは、日本人特有の勤勉さと、集団への貢献心にあるといわれています。

 
しかし、そんな日本人の様子を目にしたとあるベトナム人留学生が、「果たして本当にそれでいいのだろうか」という疑問を朝日新聞へ投書。

7月10日の「声」欄に掲載されたその内容を、Ud (@ORENO_URIMARU)さんがツイートした結果、多数の共感の声が集まりました。

「会社ではなく、個人としての幸せを考えたほうが良いのではないか」という、異文化の観点から綴られた率直な思い。

忙しい日々の中で失われていく時間を、我々はもう少し、自分自身のために使うべきなのかもしれません。

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