卒業式予行で、ダウン症の児童の歌声を聴き…校長が放った『一言』に激怒

おすすめ記事

小学校教員のわかめ【図解×小学校教師】 (@senseiwakame)さんが投稿した、卒業式予行練習中のエピソードに注目が集まっています。

「綺麗な歌声じゃないから声の大きさを落とすよう指導して」

校長の口から出る言葉とは思えません…!

言語道断

あまりに心無い発言に対し、怒りを覚えるのは当然です。

教え子の努力や頑張りを認め、成長をサポートするべき立場の先生方には…

子どもたちの自尊心を傷つける言動だけは、絶対にしないでいただきたいですね。

関連:生理でプールの授業を休んでいたら…女性教師が『ありえない一言』!

みんなの反応

●音楽専科をやっていた頃、音楽会で元気に歌う子を前に出して歌ってもらったら、校長に「あんな行儀悪い子を前に出すな」と言われて憤慨したことを思い出しました。重度の障害のある子たちの学校で音楽やってた時、音楽を心から楽しむ子どもたちから学ぶことがたくさんあったのに。なんのための音楽でしょうね

●中にはとても理解ある校長先生もいらっしゃいますね。経歴を伺ったら特別支援の免許?もお持ちで、支援学校勤務の経験もあるとのこと。子ども達への接し方がちょっと違っていて、子ども達が自然と周りに集まってました

●それはさすがに怒ってもいいですよね。正直、卒業式の歌って上手さよりも気持ちやと思います。僕の体験からの感覚ですが、どんなに上手く小手先の技術で歌うよりも、下手でも気持ちで歌った方が聞いている側には響きますよね

●うちの子どもの所の校長はそんな事はしないし、支援学級にもよく遊びに行っているのを見てる保護者です。校長室に閉じ籠もっていないで、毎日必ず各教室を覗いて歩くような校長なら、まずそんな失礼なことはしないと思いますが、行かないのかな?私だったらバインダー投げ付けましたよ、床にだけど

言葉を失うお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ