時代劇で『男尊女卑』を連想させる表現はヤメて!この考えが恐い理由は…

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「大河ドラマなど時代劇では、3歩下がって男に奉仕する女性の姿を描くべきではない」という意見を受けて…

安田清人 (@sanzarutaishou)さんは、こんな持論を投稿しました。

なんともハッとさせられる視点です…!

知ることの大切さ

続けて、安田さんはこう綴ります。

過去を無きものにしてしまっては、正しい議論は成り立ちません。

評価すべきこと・反省すべきことの積み重ねで今があるという大前提を、忘れてはなりませんね。

関連:『嫁』が本当に「差別用語」ならば…。とある意見に、深く考えさせられる

みんなの反応

●少し前にあった鬼滅の刃2期(遊郭編)の議論とも似ていますね。過去にあった過ちは形や名を変えて今もどこかに存在するからこそ、どんなに残酷でも目を背けずに次の世代へ語り継ぐ必要があると私は思います

●辛い歴史があるからこそ、今、それを改善しなきゃいけないって話じゃないんですかね

●自分の思い描く美しい物語に置き換えるのはもちろん見る側の自由だと思いますが。それは見る側の現代人の受け取り方であって、やはり作る側としてはその時代を忠実に伝えたいと思うのが本当のところじゃないですかね。なので昔の風景をそのまま表現するのは賛成です

●そういう時代があったからこそ、今をどうするのか。って発想に持ってける柔軟性は頭の片隅には欲しいところ

考えさせられるツイートに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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