大きな木の枝を口にくわえる「ちいさな運び屋」。一生懸命に運ぶ愛らしいダックスフンドの姿に、人々は思わず癒されてしまう

英ロンドンに暮らしている3歳のダックスフンド・ボスコ。

 
彼は、道端に落ちていたものを、口にくわえて運ぶのが大好きで…

時には、自分の身体のサイズよりもずっと大きな枝を嬉しそうに引きずって歩きます。

ちいさな運び屋

この癖が始まったのは、ボスコがまだ子犬の頃。

落ちているタイヤや傘、子供用のスクーター、店頭の模擬品を取ってきてしまうこともあったそうです。

 
その中でも特にお気に入りなのが、大きな木の枝。

 
散歩中であっても、ずっと持ち運ぶので…

他の歩行者の道をふさいでしまうことさえあります(;∀; )

 
飼い主のロドリゲスさんによれば、彼の情熱は物そのものではなく、あくまで「持ち運ぶ」ことに注がれているのだとか。

すれ違う人は、みんな驚いていますね。

こんな小さな犬のどこに、そんなパワーがあるんだろう、って。

 
彼の散歩の動画を投稿しているインスタグラムのアカウントにも、多くのコメントが寄せられています。

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注目を集めたい

ロドリゲスさんによれば、ボスコは人々の反応を楽しみにしている節もあるとのこと。

拍手されたり、話しかけてもらったり、写真を撮られるのも好きみたい。

家でも屋外でも、とにかく目立ちたがりなんです。

 
みんなに見てもらおうと、嬉しそうに木の枝をくわえてくる、愛らしいダックスフンドの姿を見れば…

確かに、ほめてあげずにはいられませんね( *´艸`)

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