差別をなくすために必要な存在。それは「差別しない人」ではなく…

アメリカで発生した事件を受け、世界中において大きな議論の主題となっている『差別』について…

共稼ぐ妻、寿司🍣🧷💛🌈✨(@ns27264591)さんは、こんな呟きを投稿しました。

 
おっしゃるとおり…!!

主体として

迫害されている方にとって最も必要なのは、第三者ではなく『寄り添ってくれる味方』です。

 
一人ひとりを尊重する社会の実現に向けて、絶対に避けて通れない問題。

我々も、主体としての「あるべき姿勢」とは何なのか…今あらためて、しっかりと考え直さなくてはなりませんね。

関連:生放送で、人種差別的な手紙を読んだ黒柳徹子は…さすがの対応に感動

みんなの反応

●これだ。ホントこれ。今の日本に必要なのはまさにこれだ。差別をしない人の方が多くても、声をあげなければその姿は見えない。差別する人とそれに反対する人しか可視化されないから差別の声がどんどんでかくなる。反差別を訴える人に対して「うるさい黙れ」「偽善者」って心ない声も混ざってくる

●同時に「公平」と「平等」の違いを正しく理解し且つ正しく運用することも必要だと思います。差別とは何か? 区別とは何が違うのか? この線引きも非常に重要だと思います。何より「受け手」が差別と感じればそれは差別になってしまう、差別そのものの在り方について共通の定義は必要だと感じます

●もっと大事なのは「そもそも生物は異なる種を差別をするものだと自覚した上で、人間は理性を持ってそれを否定し抵抗する努力を続けていく必要がある」ということを伝えることであって、ただ漫然と「差別はいけない」では何も変わらない

●寛容性のパラドクスですね。差別をしない、だけでは差別する者が現れたときの浄化作用がなくなるものと理解しております

 
深く考えさせられるツイートに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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