『自粛警察』と化した人へ。今、「氷河期世代」が伝えたい言葉は…

可能な限りの自粛が求められる中、営業中の店舗などに対する嫌がらせが起こっている現状で…

小森屋(@komoriya81)さんは先日、Twitter上にこんな呟きを投稿しました。

 
非常に重みのある言葉です。

乗り越えるために一番必要なものは

小森屋さんはさらにこう続けます。

 
「自己責任」と「同調圧力」に挟まれて、息も絶え絶えになっている人々が存在する。

同じ悲劇を繰り返さないためにも…今まさに、早急な対応が望まれています。

関連:『自粛しろ』 運送ドライバーの「悲しい体験談」に怒りが収まらない

みんなの反応

●経済的に犠牲になる命がこんなに低く見られていることは差別だと思う。なぜ、コロナに感染して苦しむことが怖い人たちは、経済的に犠牲になる命を見下し、差別するのか。差別って知らず知らずにしてしまうものだ

●リーマンショックのただ中に就活をしたものから言わせると、自分の納得のいく会社に改めて就職(転職)できるには10年かかりました。10年の期間をどう捉えるかは人それぞれですが、私には必要で、価値のある10年でした。でも、私のように運良くことが進まなかった方が圧倒的に多いのでしょう

●それでも生きてればとも思いますが、自粛警察とは言い得て妙。何にしても程度の問題というか、自粛自体は正しくても個々の事情があるのも自粛警察(監視員)の方々にはわかって欲しいです

●人生は一度きりというのはコロナで失われる場合も、経済や教育の機会を奪われる機会もどっちも当てはまるから難しいですよね。ある程度は既に年齢を経ている社会人や高大学生よりも、小中学生が心配。子どもたちの1/10や1/15と、大人の1/20や1/30、同じ一年でも価値が違うんよな。リカバリは困難

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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