ミスが多くクビになりかけた時、自分を救ってくれた料理長。そして…

『ADHD(注意欠如多動性障害)』という言葉が、少しずつ知られ始めてきた中…

おがっち ☘傾き135度の研究者になりたい(@ogatti21)さんは、ご自身のこんな体験談を投稿しました。

 
障害を知らずとも…

料理長は他の何者でもない「一人の上司」として、真摯に向き合ってくれたのですね。

その後

そしてこの出会いは、おがっちさんの人生に大きな転機をもたらしました。

 
『僕を活かそうとしてくれた。これが障害支援の基本なのだ』

おっしゃるとおり、どうすれば誰もがともに活躍できる社会を作れるか…

料理長さんやおがっちさんのように、我々も引き続き、徹底的に考えていかなければなりませんね。

関連:面接で「発達障害」を告白した女性。そして…直後のプレゼンに震えた

みんなの反応

●涙が出ました。僕も今の職場で色々と配慮してもらっているので自分の境遇とすごくリンクしました。本当に素敵なお話を書いてくださりありがとうございます

●その人にあった教育方法って大事ですよね。障害支援だけじゃなく、普段の教育場面でも活用できると思います。ただ、教育する人がちゃんとその人の性格を見抜く必要があると思います。受ける側そうじゃないと潰れます

●人生のなかで、こんな風に育ててくれた恩人に会えることは、本当に幸せだと思う。また恩人の期待に応えて夢を実現したことは、さらに素晴らしい

●専門的な知識がいるとこ、すごく凝ったことをしなきゃとか、そうではなくて、個々を見て、最小限の必要なことをしていけばいいんですよね。改めて考えさせられました

 
心温まるエピソードに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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