面接で「発達障害」を告白した女性。そして…直後のプレゼンに震えた

ごまたん (@gomachan_ks)さんが投稿した、「発達障害」を巡るエピソードに注目が集まっています。

 
素晴らしい…!!

障害の在り処

彼女がもたらした「新たな視点」と「理解」が、皆にとって良い結果を生んだのですね。

 
不満を訴えるだけではなく、「皆にとって良い道」を提案する。

仰るとおり…障害の有無に関わらず、この姿勢を持つことは非常に大切です。

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みんなの反応

●ASD・ADHD当事者です。一連のツイートを拝見していて思ったのですが、発達障害者にとっては「自分に合った環境を見つける」というのも大きな工夫の一つです。ごまたんさんが面倒くさがらずに対応してくださったおかげで、その女性にとってはごまたんさんの会社が「自分に合った環境」になったのではと思いました。素敵な経営者さんだなと思いました

●前職ですが、知能障害のある方と一緒に働きました。その方は、自身で特性を話せはしなかったけれど「だからできない」なんて言い訳したことはなかった。こちらから特性を探りながらできること見つける期間は確かに苦労したけど、できることが定着してしまえば、確実な方でした。色々なご意見はあると思いますが、あなたのおっしゃりたいことは理解できている気がします

●発達障害者は他の人より効率が悪い部分は確かにあります。ただ、その原因が周りにあることが実のところかなり多い。健常者が日常的に使う「あれこれそれ」や「適当、大体」。明確化されない曖昧な表現。言われていないこと。言葉の裏といった、所謂「察しろ」が難しい

●彼女は過去に何度も失敗や悔しさを乗り越えて、弱みと強みを自覚したんだと思う。自覚後にはこのように前向きに頑張れるのだけど、そうなるまでに言い訳(と聞こえる)弱音を吐く時期はどうしてもあるのよね。理想は社会に出る前に、彼女のように自分の特性を把握させてあげる事なのだと思う

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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