なぜ医学部生は『ラテン語』を勉強する? 後に知った意外なワケは…

精神科医の🍀いちは🍀 (@BookloverMD)さんが投稿した、医学部における『ラテン語の学習』を巡る呟きに注目が集まっています!

 
そんな理由が…!!Σ(゚д゚;)

諸説あり

なお、他の方からはこんな意見も…

 
いずれにしても、『当たり前にマスターできる人材』しか医師にはなれない、ということなのかもしれません。

本当に、厳しい世界なのですね…!(;∀; )

関連:【マジか】 医学部では、『医師に恋した患者への対応法』も教わる

みんなの反応

●例えば骨の、境界不明瞭な突起とかに名称が付いていて、ラテン語、英語、日本語で暗記。試験では、瞬時に解答できないと落とされる。「一夜漬け」ならぬ、「二夜漬け」を要した

●もう7年ぐらい前なので覚えていないけど、確かウチの大学は「ラテン語と英語いずれでも回答可。ただしラテン語の方が教授の心象がいい」だった気がする。とはいえ大抵は英語で答えてたような。で、試験が終わると英語すら忘れる

●ラテン語は選択も選択、やらなくていい部類の科目になっていたけれど、生薬の学名が知りたくて選択した。学んでみていろんなことがわかったし、生薬以外でも様々なところでまだまだ使われていて、やっててよかったって思った。この後、医学用語の解説本を書こうと思っているから素でまた役に立つと思う

●完全に同意。解剖学つらすぎて、医学部辞めたい…って思いつつベンキョウした記憶が蘇ってきた。吐気なう

 
知られざるお話に、リプライ欄にも大きな反響が寄せられていました!

               
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