『売ってる僕らが言うのもなんですが…』 アパレル店員の助言が深い

カンミ (@pantabekanmi)さんは以前、とあるアパレル販売員の方から、心に残るアドバイスを貰ったそう。

 
なるほど…!

「古い」=ダメ、ではない

今着たいものを安い価格で入手できる「ファストファッション」自体、もちろん非難されるべき潮流ではありませんが…

一着一着を仕上げることが大変だった時代の品物にも、相応の利点が存在するということですね。

 
服の価値は、「新しさ」に限らない。

この事実は、我々も大切に覚えておきたいものです。

関連:母が教えてくれた、庶民が1番簡単に触れる『一流』のもの。それは…

みんなの反応

●やっぱりそうなのか。昔買った服は洗濯しても毛玉になったり、毛羽立ったりしなかったのに、最近買った服は洗ったらすぐ劣化する

●確かにお年寄りに「その服いつ買ったの?」って聞くと、20年前とか30年前とかはざらにある。しかもきれいでほつれや毛玉が少ない

●着物もそうかもね

●義母の洋服、処分しようと思ってたけど見直おそうかな。形が少し古くても、質がとても良くて、着られそうなのはたくさんある

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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