年収200万の家庭から、東大に入学した男性は…『ある真実』を見た

東京大学卒の夜間飛行 (@_vol_de_nuit)さんは以前、「教育格差の実情」を巡って、こんな呟きを投稿しました。

 
「天才的」な人間の形成には、本人以外の努力も多分に関わってくる…。

なんとも考えさせられる意見です。

『お金』が決めること

一連のツイートを見た他のユーザーからも、大きな反響が寄せられました。

 
人生における様々なターニングポイントで、より多くの選択肢を得られるかどうかは、確かに家庭の経済状態で決まる場合がほとんどかも知れません。

 
この隔たりを埋めない限り、真の意味で「教育の平等」を実現することは不可能です。

関連:【ド正論】 塾へ来て「大学生が先生?」と嫌がる親に、言ったった!

みんなの反応

●いつも思ってるけど教育って要は投資なんだよな。金かければ結果が出るとは限らないけど、金をかけた方がいい結果が出る可能性は高くなる

●オーストラリアでは、勉強したい子は親の収入にかかわらず、全員大学に進学します。学費は完全出世払いで、年収が一定額に達すると引き落とされます。高等教育が富裕層のためのモノ、ってマジ発展途上国ですよね

●教育を生業にしていた経験からの見解としては「小6までの親の育て方」が全てだと感じました。特に「どれだけ話したか」です。この点において生活に余裕のある家庭と、ない家庭に差が出てしまう(子供に割ける時間的余裕がない)のだと痛感しました。基礎となる思考力や好奇心はそこで育つようでした

●生まれ育ち。生まれ育ちなんだが、人生は平等じゃないと早めに観念して、持ってる手札で勝負するしかない

 
賛否両論、様々なコメントが見受けられましたが…

何より大切なのは、この事実について「受け入れること」を「諦めること」と混同しない心構えだと思います。

少子化が叫ばれる日本で、明るい未来を紡いでいくために、社会全体で取り組まなければならない問題ですね。

               
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