講師『配った紙をグシャグシャにして』 おかしな授業の結末に震えた

幸のん(yukinon) (@yukiya42442)さんが、まだ中高生だった頃のこと。

 
教室にやってきた外部の講師の方が、生徒に向かって告げました。

 

今から配る紙を、グシャグシャにしてください。

真意

幸のんさんたちは言われたとおり、丸めたり踏んだり、思い思いの方法で紙をグシャグシャにします。

 
そして皆がやり終わった頃に、講師の方は言いました。

 

では、それを元通りにしてください。



無論、ボロボロにしてしまった後で、そんなことが出来るはずはありません。

 

どう頑張っても、元の綺麗な紙には戻りませんね?

 
その時点で、これまでの指示に何の意味があったのか、理解できている生徒はいなかったことでしょう。

しかし…続く言葉に、全員が静まり返りました





それがイジメです。

 
幸のんさんは、この日の体験について、「今も忘れることができない」と述べています。

関連:中学の恩師『手のひらを見せてみろ』 何事かと思ったら…泣きかけた

みんなの反応

●凄え、感動した

●それ、私も特別授業でありました。今でもその時に使った紙が捨てられません

●言葉以上にわかりやすい、まさに生きた授業ですね。私もそんな先生に出会いたかったなぁ

●多感な時期の子なら、きっと特効薬だろうな

 
被害者に、一生癒えない傷を残す行為。

改めて、イジメ根絶を願わずにいられなくなるお話でした。

▶投稿本文

Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ