民家のドアを引っかき続けて助けを求めた子猫。そして保護された後、寂しがり屋の彼女が「スタッフに要求したこと」は…!

カナダ・モントリオールのとある民家に現れた、独りぼっちの子猫。

どうやら、親猫とはぐれてしまったようで…

助けを求めていたのか、開けてもらえるまでドアを引っかき続けたと言います。

 
優しい住人に保護してもらった彼女は、保護団体「Chatons Orhelins Montreal」に託されました。

甘えん坊の子猫

イレブンと名付けられた子猫は、とんでもない寂しがり屋。

検査のために病院に到着すると、1匹でいることに耐えられない様子でケージを開けようと試みます。

 
しまいに賢い彼女は、金属性のバーを叩いて注意を引き始め…

 
たまらず外へ出してあげたスタッフの足元に、必死でよじ登ろうとしたそう(笑)

イレブンはとてもいたずらっ子。

エネルギーに溢れていて、いつも遊びたがっているんです。

 
探検好きな彼女は、行く先々を調べて回ります。

 
この日もお店をくまなくチェック。

 
人に構ってもらうのが大好きな彼女にとっては、多くの猫が苦手とする病院もお気に入りの場所です。

 
辛抱強く椅子に座って、診察の順番を待ちます。

野良猫として生きていたのに…

まるで、危険な目に遭ったことがないみたいに怖いもの知らずなんです。

関連:怯えて逃げ回り、保護しても威嚇をやめない子猫。しかし、猫缶を開けた途端…!

家族ができた!

2ヶ月後、優しい飼い主が見つかったイレブンは、生涯のお家へと引っ越して行きました。

 
寂しがりやの子猫は今…

思う存分、大好きな家族に甘えていることでしょう(*´∀`*)

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