自転車レースの会場に現れた1匹の子猫は…「ネコ好きな選手」を見つけるやいなや、その肩によじ登って猛アピール!!

アメリカ・サウスシカゴで行われた自転車競技大会の会場で…

車の下に一人ぼっちで佇む、1匹の子猫が発見されました。

 
周囲の人々が引き取り手を探していると、レースを終えた選手の1人・マディソンさんが通りがかります。

 
6歳の頃からキツィーという大親友の猫と共に育った彼女。

その姿を見て思わずかけよると…

 
子猫もマディソンさんの肩によじ登り、まるで「ずっと一緒にいて!」とお願いするように、体を擦り付けてきたのだとか。

勝利を手にすることはできなかったけれど、代わりに子猫の友達を手に入れたわ。

 
子猫はプイグと名付けられ、めでたくマディソンさんの家族として迎え入れられることになりました。

一緒に帰ろう

新しい家に行くのをとても楽しみにしたプイグ。

 
車に乗ると、周囲を少し探索してから…

後部座席に座ったマディソンさんの膝の上に飛び乗ります。

 
その後、ミシガン州の家に着くまで、彼女の喉はゴロゴロと鳴りっぱなし。

家に着くと、ご飯をたっぷり食べ、暖かいお風呂に入れてもらいました。

いつも私がいるところに居たがり、していることをしたがるんです。

 
そんな甘えん坊のプイグですが、時が経つにつれやんちゃな一面も見せ始めます。

本当にイタズラ好きで、スポンジや靴下を狩りに行って変な場所に隠したりしています。

私が寝ている間に、足元に濡れたキッチンスポンジを隠したこともあるんです。

関連:ボブ・マーリー好きな女性が出会った同じ名前の子猫。迷わず家族に迎え入れると、持ち前の茶目っ気で毎日を豊かにしてくれた!

新しい友達

その数週間後、残念ながら先輩猫のキッツィーが亡くなってしまったことを受け…

マディソンさんはプイグのために、新しい子猫・ワッフルを引き取りました。

 
新しい友達ともすぐに仲良くなれた様子!

不思議な出会いで家族となった彼らは、これからも寄り添って、楽しい思い出を紡いでいくことでしょう。

               
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