『防犯教室を開くと、決まって…』 大阪府警の呟きにハッとした

大阪府警察防犯情報の公式アカウント (@OPP_seian)は以前、「子どもたちへの防犯指導」を巡って、こんな呟きを投稿しました。

 
なるほど…!!

「イメージ」の危うさ

本当に危険な人間は、周到な準備を重ねるもの。

 
おっしゃる通り、「怪しい人」のイメージを固定しないよう、注意して説くことが大切ですね。

関連:大人に道を聞かれた7歳の女の子。その「返答」に、思わずうなった!

みんなの反応

●中学まで遮光レンズの眼鏡をしていたのですが、小学生たちに不審者扱いされることがよくありました。いま思うと学校の教え方に問題があったのでしょうね

●そのくせいっつもイラストとかではサングラスにマスクをかけた黒ずくめの男が不審者役として出てくるという矛盾。まずここからもうおかしいんだよ

●私も小学生の頃、車に乗ったおじさんに「車にのって」と声をかけられたことが有りましたが本当に普通の優しい笑顔のおじさんで、車もその辺走ってるような白いセダンでした。見た目では解らないものですよね

●アメリカでも同じように教えてるようですね。知らない人について行かない、話しかけられても答えない。これも正しいのだけど、危険な人はいつも近くにいる知ってる人だったりする。本当にややこしく厄介な世の中です。親がきちんと教えないといけないと思ってます

 
物騒な世の中を嘆きたくなる話ではありますが、万が一のことがあっては遅すぎるというのも真実。

ハッとさせられるツイートに、子育て中の親御さんたちからも、大きな反響が寄せられていました。

               
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