シネコンの事業報告書を見たら…『地方映画館の事情』に絶句した!!

陣内 (@JINNAI_)さんが投稿した、『地方都市の映画館の実情』を巡る呟きに注目が集まっています。

 
「3000万円前後の赤字」…!?(((;゚Д゚)))

ネットの隆盛

そんな状況が毎年ともなれば…

いくら志があったとしても、存続はかないません。

 
お客さんを呼び込み、経営を立て直し、『芸術』を守るために何ができるか。

一つの企業のみならず、社会全体で考えなければならない問題だと思います。

関連:ハリウッドのオファーに『無給での出演』を申し出た俳優。しかし、返ってきた答えは?

みんなの反応

●3000万円収入増やすには年5万人程度観客増やさないといけない(入場料の半分が映画館の取り分で平均入場単価が1300円程度)なので厳しいですね。地方だとポップコーンとかジュースとか飲食販売やパンフ販売も少ないので

●おそらくうちの地元の映画館ですね。シニアの皆様はよく通われてたみたいですが、やはりそれだけじゃ厳しかったんですね。経年の割には綺麗にされてて、人気作品も割と気楽に観れてよかったんですが…。レイトショーでコナンの最初の映画を女4人だけで貸切状態で観たのは思い出です

●確かに定額制動画サービスの普及により新作でも少し待てば自宅で観られる環境が整ってきたのは影響ありそうですね。映画館で観るメリット…大きな画面と優れた音響ぐらいしか思い浮かびません。逆にうるさい他人や感染症リスク、自由に離席できない拘束といったデメリットが思い浮かびます

●前に映画好きの講座の仲間で外務省にお勤めの男性がいて、フランスだったかな。「映画館行っても安いよ。日本もワンコイン500円で気軽に観れる仕組みをつくればいいのに」って言ってた。フランスは金は出すけど口は出さない補助金で文化を守ってるらしい。映画館にも補助金を

 
深く考えさせられる呟きに、他のユーザーたちからも称賛の声が沸き起こっていました!

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