目が見えない子猫は…愛情を浴びて、「おねだり上手な甘えん坊」に!

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アメリカ・マサチューセッツにて、路上をさ迷っていた生後3週間ほどの子猫が保護されました。

その後、ボランティア団体に引き取られた彼女はエセルと名付けられます。

 
エセルは、生まれつき全く目が見えないだけではなく、水頭症と呼ばれる頭蓋骨の中に水が溜まってしまう病気も患っていました。

おねだり上手な子猫

代表のタラさんは、当時のことを振り返ってこう言います。

初めて子猫を抱き上げたときには、叫ぶように鳴いていましたね。

けれども、そのあとは落ち着いたみたいで、抱きかかえると喉を鳴らすようになったんです。

 
エセルはあっという間に人に馴れて、甘えたくなると自ら鳴いてアピールするようになったのだとか。

 

特に、スウェットシャツの生地に抱きしめられるのが好きみたい。

顔の近くに抱き寄せてあげても喜びますね。

甘えておねだりする様子は、本当に可愛いんですよ。

 
要領のよいエセルは、トイレの使い方だけでなく、室内の地図さえもすぐに覚えてしまったそうです。

目が見えないにもかかわらず、よく動き回るんです。

匂いを頼りにして、自分の位置を把握しているみたい。

 
また、一度「甘えたい」と思ったら、ニコルさんが構ってあげるまでは絶対に譲らないのだとか(笑)

 

彼女は不幸な出自にも負けず、一生懸命に生きてきた子猫です。

だからこそ勇敢で、ちょっぴりワガママな性格になったんでしょうね。

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境遇にも負けず

目が見えない上に、病気さえも患っていた子猫を見て、初めは誰もが彼女の命を諦めたといいます。

しかし、タラさんに引き取られた彼女は、そんな境遇に負けることなく…

遊ぶことと食べることが大好きな「甘えん坊」へと成長しました!

 
これからもその魅力を存分に発揮して、幸せと愛に溢れた生活を満喫していってほしいですね(*´∀`*)

               
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