ためになる

『工賃が高い』とゴネる人の脳内は…カギ屋を例にした解説に納得!

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アプリマーケティング研究所 (@appmarkelabo)さんは以前、書籍『アリエリー教授の「行動経済学」入門』(早川書房)に書かれていた一説を巡って、こんな解説イラストを制作・投稿しました!

 
分かりやすい…!!(;∀;)

「影の努力」を見抜く

こうして客観的に見れば、まったくもって理不尽な話なのですが…

現実として、無意識の内に上記のような考え方をしてしまうという人も、たくさんいるのではないでしょうか。

 
努力と効率、評価基準としてどちらを優先するべきか。

対価を払う立場、また誰かを教育する立場に置かれた際は、しっかりと向き合わなければならない問題ですね。

関連:サボりがちな後輩をひいきする先輩が不満…こんな理由で退職してOK?

みんなの反応

●すぐ出来る→簡単→自分でも出来た、という思考回路になる人が居るんだよねぇ。そしてこの現象、そのスキルについて無知な人ほどに起きる。少しでも知識があれば、彼のスキルの高度さが分かるからね。厄介なことこの上ない

●これ思い当たることありすぎた。自分のためにある程度苦労してる様に見せる必要や、あえて工数を増やす必要があるんだなぁって

●早く開けたら料金を高くすればいいのに。ピザ屋宅配サービスで30分遅れたら割引になるみたいに

●めちゃくちゃ頭のいいSEの友達も、頭めっちゃ働かせていいプログラム組んでも早く終われば「簡単だったんだな」と評価されると言っていた。SEの集う、同じ知識を要求され大変さを知っているはずの会社ですらそうなんだから素人とプロだったら尚更なんだろうな。腑に落ちないけど身に覚えはある

ためになる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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