『BGMは無理に流すべきじゃない』 ミュージシャンの意見にハッとした

今から約2年前、ミュージシャンのKoji Nakamura ナカコー (@iLLTTER)さんが、「生活の中の音楽」を巡ってこんな呟きを投稿しました。

 
すると、ロックバンド・くるりのボーカルである岸田繁 (@Kishida_Qrl)さん、さらにシンガー・ソングライターの高野寛 (@takano_hiroshi)さんも、このツイートに賛同します。

 
「BGMは、むやみやたらに流すべきものではない」

深く考えさせられる意見です。

BGMの意味

心を癒やす上で、どんなメロディーも「自然の音」に敵わない瞬間は多々存在します。

 
文化としての歴史が長いぶん、枠内における個々人の好みも凄まじく細分化されている音楽。

だからこそ…特に大衆が集まる場所では、選曲の過程・および「あえて流さない」という選択肢も、もう少し尊重されてしかるべきなのかもしれません。

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みんなの反応

●これすごく思う。特にカフェやレストランで人とゆっくり話したいときや集中したいとき、音量が大きすぎるとほんと萎える。長居を防ぎたい店の戦略かもしれないけど、もうこの店は使わないぞ、と思うことある

●銭湯で流れる演歌、街に流れるクリスマスソング、その場、時に適した音楽は欲しい…が、ラーメン屋で終始流れたプロレスの入場曲、F1のテーマ、絶対に許さない…

●外食時、個人的に美味しいなって思って静かに食べているときに、個人的に好きじゃないなって思うJ -POPなどが流れていると、せっかくの美味しさが減少してしまい残念な気持ちになります

●ほんとに本屋とかで流れる趣味に合わない音楽は買う気を失うし、探し物が見つからなくなるし、要は気が散るとずーっと感じてます。センス疑う

 
ハッとする一幕に他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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