『こんなのおかしい』 とあるイジメ被害者が訴えた「正論」に、言葉を失った

小学校教諭のめがね旦那@小学校教諭(育休) (@megane654321)さんが、イジメ被害者となった女の子と話したときのこと。

彼女が切に訴えていたのは…

 
掛ける言葉が見つからないほど、真っ当な主張です。

「イジメは無くならない」

この問題の核心について…

『40人の子どもを1人の教師が見るのは無理がある』と認めた上で、めがね旦那さんは次のように述べています。

 
ほかの誰でもない生徒たち自身のため、不可能を不可能と放棄することは出来ない。

教育現場の現実を、そして早急な解決策の必要性を、改めて思い知らされるお話です。

関連:『いまだに覚えてる』 イジメが起きたとき、先生が被害生徒に告げた言葉は…

みんなの反応

●虐めは親の躾から始まってると思う。子どもを叱らない親が多過ぎ、子どもが学校で注意された事に対してもクレームつける親がいる。それが怖いから学校も厳しくは指導しない。そんな環境で育てられた子は、大人を舐めて育ち、同じ様な親になる確率は上がる。虐めが直らない子には厳しい処置が必要だと思う

●一般社会では殴ったり、人を蔑むことをした人達はちゃんと捕まって牢屋に入れられるのに。学校という社会では殴っても、人を蔑んでもよっぽどの事をしないかぎり休学や退学にならないよな

●「犯罪だと自覚していない」、もしくは「少年法があるから何でも犯っても構わない」と考えている児童や生徒が多いと思うのです。しかも、反省しても繰り返す者もいます。「仲良くしよう」 的な道徳教育ではなく、「いじめを行ったらこうなるんだぞ!」 と、教育を改める必要があると考えています

●小学生にも停学とか罰を与えるべき。義務教育云々の前に虐められる子の人権保護が第一!

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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