駅で体調を崩した女性が、助けを求めたら…『悲しい話』に深く考えさせられる

もしも外出先で急な体調不良に襲われたら…。

匿名掲示板『ガールズちゃんねる』に、とある女性がこんなエピソードを寄せていました。

助けを求めた結果…

ある日、駅で突然の体調不良に襲われた投稿主。

眩暈と動悸で冷や汗が噴き出し、思わず隣の女性に助けを求めようとしたところ…

彼女は助けてくれるどころか、自分から遠ざかるようにして離れていってしまったといいます。

 
その後、数分休むと体調は回復したものの、これがもし命に関わる緊急事態だったらと辛くなったそう。

とはいえ、投稿主自身も今まで体調不良の人を見かけた時に積極的に行動した経験はなく…

「同様の時どうしているのか?」とネット上に意見を求めています。

「直接はなにもしない」という意見が多数

投稿者の女性の問いかけを受け、他のユーザーたちからはこのような意見が寄せられました。

●駅員さんに具合が悪そうな女性がいることを伝えて直接は何もしない

●誰であっても声はかけるよ。見たからには放っておけないし、手に負えなさそうだと思ったら駅員さん呼ぶ

●私は誰も声かけてもらえず苦しかったから「大丈夫ですか?」の一声は助かる

●大丈夫ですか?って声かけるよ

 
一方で、「関わるのは危険」という意見も。

大丈夫ですか?って言ったら「結構です!」ってキレる人もいるからなー。難しい。

女性だったら声をかけるけど、申し訳ないけど具合悪そうなのが男性だったら自分からは声をかけず駅員さん呼ぶ。

具合悪いふりして介抱する女性をさわる痴漢かもしれないから。

変な人が本当に多いから。自衛のため、声かけない。

関連:『死ぬ所だった』 ある女性が語った「セルフ監禁事件」の体験談に、ゾッとする

まとめ

痴漢やスリなど、犯罪の可能性も考えれば…

悲しい事実ですが、「自分では介抱せず駅員さんを呼ぶ」のが一番の対応策なのかもしれません。


 
一方で、投稿主が体験したように「ただただ見て見ぬ振りをされる」というのは、あまりにも辛く残酷な話。

どうか自分が同じ状況になったときのことも想像した上で、最低限できる限りの行動をとる優しさは、常に持ち合わせていたいですね。

               
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