自転車を買うときは要注意!買って2週間で起きたことが怖すぎる

Yujiさん (@porporkuuuun)が投稿した「自転車」の画像が注目を集めています。

 
買ってから、たった2週間しかたっていない自転車に乗っていたというYujiさん。

後ろに車がいなかったので、スピードを出そうと思った瞬間・・・

ハンドルとボディの接続部分が折れてしまったのです!

 
しかも、激安の自転車というわけでもなかったよう。

 
Yujiさんから連絡を受けた担当者たちも、この想像を絶する事態を前に、二の句が継げない様子…。

 
原因についてはメーカー側で検査中のようですが、自転車の「ステム」といわれる接続パーツに問題があったようです。

 
しかも恐ろしいことに、

同じ経験があるという声が多数集まりました!

 
一歩間違えば、命の危険もあったYujiさん。

今回の一件で、様々なことを学んだようです…。

 
調べてみると、昨年放送されたNHKの「おはよう日本」でも、特集が組まれていたようです。「なぜ急増?突然壊れる自転車」というタイトルで放送された内容によると…

アメリカ、イギリス、フランスといった国々では、自転車についても輸入の際に検査をし、基準に適合したもの以外は販売が禁止されている。

ところが、日本ではそのための安全基準がなく、製品の安全性の確認は、すべて販売業者や製造業者任せ。中には、安全性を十分確認せずに販売している業者もある。

そのため、販売店で直接買う場合も、インターネットを通して購入する場合も、価格が適切なのか製造元がどこなのかなど、しっかりと自己判断して買うことが大切。

(詳しくはコチラ ※現在はキャッシュのデータしかありません。)

 
もし、既に不安のある自転車を所有している場合でも、整備士がいる販売店に持ち込めば、1000円~2000円程度で安全性をチェックしてもらうこともできます。

命に関わることですので、心当たりのある方は、ぜひ自転車屋さんに相談してみてください。

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