『涙が出た』 亡くなった施設入居者の息子が、介護士にかけた言葉は

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グループホームの管理者を務めているゆうなぎ 林 (@ygT5qX2IPLtioyF)さんが投稿した、施設でのエピソードに注目が集まっています。

 
『僕たちの生活も守ってくれました』

心に深く響く言葉です。

 
かつては少し離れた家から、認知症の母親の家に毎日通っていたという息子さん。

食事を届けたり、元気か確認したり、探しまわったり…

時には大便だらけで座っていることもあり、ひどく疲れきっていたそうです。

 
「施設に預けるなんて親不孝だ」「子どもには親をみとる責任がある」

「介護士とは言え所詮は他人」「誰にだってできる仕事で威張るな」

そうした批判は、全て現実を知らない人が発信しているものです。

家族もスタッフも、皆が命を守るために必死で働いているということを、絶対に忘れてはいけません。

 
ネットの反応

●介護される本人よりも、ほかの家族のため、介護師さんの仕事は重要なのだろうと思います

●大変な仕事なのにみんな明るいし、素晴らしい

●なかなかこんなに感謝されることがない仕事。それだけに、介護の仕事を少しでも理解して感謝されるって本当嬉しいことなんです

●尊いお仕事であり、常に感謝の気持ちです。どうぞ、働く皆様、心身大切になさってくださいと心から祈っております

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザー達からも大きな反響が寄せられていました。

               
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