『貧乏だった幼少期、枕元につるした靴下の中に』 クリスマスの悲しいエピソード 10選

匿名掲示板『ガールズちゃんねる』の「クリスマス悲しいエピソード」と題したトピックに、とある女性がこんなエピソードを投稿しました。

実家が貧乏だったから、クリスマスプレゼントなんてもらえなかった。

それでも、もしかしたら、と願いを込めて靴下をつるしておいた。

 
翌朝、丸めた紙くずが入ってた。

酔っぱらってた父親が面白がって入れたらしい。

 
なんて悲惨な思い出(((゚Д゚;)))

同情する他ありません…!!

 
トラウマとなるような、最悪のクリスマス。

他のユーザ-からも、切ない体験談が続々と寄せられています。

 

1.

24日は仕事で忙しいからと、繰り上げで23日にデートした。

だけど24日、浮気相手と会ってた事が判明した時。

 
判明したっつーか出くわした。

修羅場どころじゃなかったわ。

 

2.

20歳のクリスマス。

予定が無さすぎて、おばあちゃんとお寺に行った。

寂しかった。

 

3.

予約したケンタッキー、父親が浮気相手の家に持っていっちゃった。

 

4.

ファンデーション買おうとレジに持ってったらお金足りなかった。

もちろん彼氏もいない。

 

5.

実家をでた18歳から37歳の今日まで、クリスマスはずーっと夜中まで仕事で夜は一人で過ごした。

パティシエなので。

 

6.

小学校3年生の時に、サンタさんにお手紙で、ピンクのドレス着たお姫様の人形をお願いした。

そして朝になって枕元を見ると、ピンクのドレスを着た可愛いジェニーちゃんが!

 
嬉しくて、さっそく箱から出して、ストーブの前で眺めていたら…

 
「ジュウ」と音がして、ジェニーちゃんの後頭部が熱でチリチリに…。

もらったその日に頭チリチリになりました。

 

7.

独身彼女なしの上司によって、会社の忘年会の予定を入れられた。

家庭持ちの人も断りきれず参加してたから、独身の私も行かなくてはいけない雰囲気で最悪だった。

絶対嫌がらせだと思う。

 

8.

子どものころ、朝起きたら枕元にサンタさんからの手紙があって…

「ソリで転倒したのでプレゼントはありません」と書かれていた。

 
「オカンの字やないか…」と子ども心に思った。

 

9.

クリスマスに、近所のラーメン屋がオープン。

女友達3人(全員彼氏ナシ)と行った。

そしたら、ローカルTVのインタビューを受け…

 
アナ「今夜のクリスマスは誰と、どんな時間を過ごしますか?」

私・友「3人でこの先のラーメン屋に。」

アナ「みなさん去年は、それぞれどんなクリスマスを?」

友「去年も私たち3人でスケート行きました(笑)」

私「スベりましたね、スケートだけに」

友「寒かったですね、スケートだけに」

 
上手いこと言ったね、と得意げになって放送日に聞いたら…

全部カットされてた。

 
まもなく訪れる12月25日。

今年こそ、どうか皆さんにとって素敵な一日となりますように…!!

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