社会

友人宅を転々としながら働く80代女性に、生活保護を勧めると…

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小林美穂子 (@xiaolinmeisuizi)さんが投稿した、生活保護にまつわるツイートに注目が集まっています。

なるほど…。

相互扶助

生活保護申請時の親族への扶養照会については『事情がある場合は拒否が可能』になったとのことですが、自治体によって対応は様々というのが現状のようです。

生活保護を受けるハードルが高すぎては、守れる命も守れなくなってしまいます。

社会的弱者が切り捨てられる世の中にならぬよう、必要とする人に必要な情報や支援が行き渡るような仕組みをつくっていかなくてはなりませんね。

関連:エアコン購入を渋る高齢者を説得するのに『効果的な一言』は…

みんなの反応

●離婚して身体を壊し、生活保護受けるのを勧められた時は、離婚した元旦那にまで扶養の連絡が行くと言われ、DVで離婚して住基ブロックまでしてるのになぜ連絡取られるのかと恐くて震えました

●兄弟や親戚に知られる上に、マイナカードに紐付けられた口座情報から、親戚の誰某がこれだけ資産を持ってるから、そちらを頼って下さいと門前払いされるようになると思いますね

●生活保護は憲法上保障された権利なのに、なんで不要な気遣いまでさせられるのか?扶養照会自体おかしいやろ?

●こういう人達のため、生活保護が必要。帰る国がある人に生活保護だしてる場合じゃない。これから更に日本人で生活保護を必要とする人が大勢出てくるはず。年金払ってる我々すら他人事ではないし、真剣に考えねばならない時期でしょう

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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