「謎マナーのせいで…」葬儀屋の意見に考えさせられる

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謎マナーについて…

佐藤信顕@葬儀葬式ch 日本一の葬祭系Youtuberです(@satonobuaki)さんは、こんな呟きを投稿しました。

なるほど…。

決めつけない

佐藤さんはさらにこう続けます。

人の死を報道する際は、『大往生という言葉は不謹慎』、『一人で亡くなった場合は孤独死』と決めつけるのではなく…

遺族に寄り添った伝え方を心がけてほしいですね。

関連:母の逝去後、周囲に『お父さんを支えてね』と言われた娘。その結果…

みんなの反応

●うちのじいちゃんは大往生でした、お葬式もわりと和やかでした。もしその謎マナーメーカーがそれを咎めるなら、その声こそ不謹慎だとワタシは思います

●長らく患っていた心不全で祖母が亡くなっとき、大往生でしたねといわれて救われましたが、亡くならなくてもよかったタイミングで自分の過失で母を新型コロナ感染で亡くしたとき、もうすぐ90歳だったから大往生だねといわれて苦しむというか憎むというか処理できませんでした。私の過失だったので

●私の祖母がピンピンコロリで93の大往生を遂げた時は、参列者に悲壮感もしんみりとした感じもない明るい雰囲気の葬儀でした。半分くらい長生きしたお祝いみたいな感じでしたが、そんな葬儀もこんな時代じゃ不謹慎だと言われたりするんでしょうかね?

●私の曾祖母が100を超えた後に老衰で亡くなったんですが、お葬儀場では開口一番に「おめでとうございます」といわれて、少しびっくりし、「大往生でしたね」とニコニコいわれて、おばあちゃんはすごい人だったんだと、本人でもないのに誇り高くなりました

ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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