外国人夫が長年待ち続けていた『バンドエイド』。写真を見て…ハッとした

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アメリカ在住の堂本かおる (@nybct)さんが投稿した、とある『バンドエイド』の写真に注目が集まっています。

『OURTONE』というネーミングも素敵です!

実は2005年に1度同様の商品が発売されたものの、生産中止になったのだそう。その後、アメリカでのBLM運動をきっかけとした『多様性への関心の高まり』により、再販に繋がったようです。

日本でも「はだいろ」の名称がなくなるなど、多様性を尊重する動きはありますが…

まだ気づけていないだけで、誰かに不便や我慢を強いている事柄は世の中にあふれているのかもしれません。

関連:スニーカーの商品展開について…『あるあるな悩み』に共感の嵐!!

みんなの反応

●54年間1度も考えたことがなかった。「肌色」とか雑に使ったりね。この狭い視野は広げることができるだろうか

●気づかなかった。バンドエイド作ってる会社も差別しようと思ってたわけではないと思うけど、なってたんだなぁ。この発想なかった

●こ自分が如何に身近な物を観察できていないかがよくわかった。悔しい

●今の世界はこういうものが普通に売られている世の中ではなかったということに改めて気付かされた。やはりまだまだ積極的に改善していかなければならない段階なのだな

考えさせられるツイートに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました!

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