日本で初登校した日。帰国子女の娘が『中国語』を披露すると…悲しい話

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それはえみん(@mikuriEming)さんの帰国子女の娘さんが、日本の学校へ初登校した日のことでした。

悲しい…(´・ω・`)

悪しき風習

先生からのフォローも特になく…

様子を見ていたえみんさんは泣きたいくらいのショックを受け、娘さんも落ち込んでしまったそうです。

「異文化に触れる機会が少ない」「褒めることが苦手」といった、日本人特有の感覚がこのような結果を生んでいるのではないでしょうか。

幼いうちからもう少しグローバルな視野が育つように、社会全体で方法を考えていく必要がありそうですね。

関連:「日本スゴイ、最高」 帰国後すぐはそう感じたけど…あることに気付いた

みんなの反応

●自分もアメリカの帰国子女ですが転校先の小学校で英語を話してすらいないのにガイジンガイジンと指さされ日本人が怖くなった記憶があります。当時は同時に自分が日本人であることも恐ろしくなりました。故にガイジンという言葉は今でも嫌いです

●島国なんだなと思う瞬間。先生になる方の視野の狭さ… ガッカリします

●英語の授業ちゃんと発音すると笑われるもんなぁ

●親が転勤族だったので国内でも転校するたび発音が変だと笑われました。おかげで発音に敏感になり? 今は通訳をしています。先生や周りの態度は腹立ちますが、人と違う経験を持つのは宝なので、せっかくの中国語大事にできるといいですね

悩ましい問題に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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