認知症の利用者に骨折させられた介護職員が、労災を訴えたら…絶句する話

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介護士のka☆zu (@kazu27694867)さんが投稿した、とある「信じがたいエピソード」に注目が集まっています。

『蹴られる事も頭に入れて対応しろ』

あまりにも無茶苦茶な言い分です…!!

守られるべきは

厚生労働省のサイトにも『事業主は、労災を防止するため、労働安全衛生法に基づく安全衛生管理責任を果たさなければなりません』と明記されていますが…

上記のケースにおいて、その義務が遂行されているとは到底思えません。

介護業界の人材不足が叫ばれる中、事業主側に今回の件のような意識が蔓延しているとなれば、さらなる問題の深刻化は必至。

話し合いの末、然るべき対応がなされることを切に願うばかりです。

関連:セクハラを禁じられた要介護者が寝たきりに。事態を知った職員は…

みんなの反応

●うちは左腕ねじられて脱臼した際に、労災になりましたよ。ただ労災になると…お金おりるのが時間かかるので無収入になりましたね…。有給消化しろと会社には言われましたが。たぶん労働監督所から言われたくないんでしょうね

●労災でしょう…。私は中身の入ったペットボトルで殴られて、右手の小指の付け根を骨折したことあるけども…。労災使えるからいいでしょ?ってだけでおしまいでした。そういう問題じゃないって思ったけどね…

●労災かどうかを判断するのは介護施設ではなく労基署なので、労基署に報告をした上で労災にならなかったならともかく、介護施設が労災の報告を上げないのは労災隠しと言われるやつですね

●業務時間中に怪我をすれば理由がなんであれ立派な労災です。それを揉み消そうとするというなら、すぐに労働基準局に相談していいと思います

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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