視線入力の途中で、言葉を『先読み』されることに悩むALS患者。そして…

吉藤オリィ -OryLab- (@origamicat)さんが投稿した、とあるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さんを巡るエピソードに注目が集まっています。

素晴らしい…!!

思いやり

そして…深く考えさせられる話でもあります。

「余白」も、コミュニケーションを構成する大事な一部分。

その前提を、我々も忘れぬようにいたいですね。

関連:職場で『コロナ対応の有無』を問われた医師。重症者も診ると答えたら…?

みんなの反応

●そうですよね、自分の言葉で伝えたいですよね

●自分で伝えたい、という思いは尊重したいものですね。(下手な先回りより、じっと待つことの方が優しい気がする)

●途中でわかったとしても「自分でやりきるのを待つ」ことができないと、その人の意思を持った行動が「遅くて待ってられないもの」と刷り込まれて、無力感で次の行動を抑圧してしまう。生産性だけの価値観ではこの部分は理解できない。教育においても大事な視点だと思う

●このエピソードを知れたのも幸せです。見えないけど確かにそこにある愛

ハッとする一幕に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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