入院中、毎晩寝言で絶叫する同室の女性。その内容と原因に…胸が痛む

ご自身が入院していた際に出会った、とある患者さんについて…

松田洋子(@matuda)さんは、こんなエピソードを投稿しました。

『ねごとはいつも誰かへの罵倒だった』

絶句するようなお話です…。

手放すことのできない思い

毎日うなされるほどの壮絶な過去。

想像するだけで、居たたまれない気持ちになります。

自分の生きかたを、自分で決めることができない。

そんな状況に追い込まれる人が少しでも減るよう…社会全体で、今後も議論を重ねていかなければなりません。

関連:『日本人貧乏過ぎなのでは?』 最近の「介護の求人」を見て…絶句した

みんなの反応

●なんという人生…

●うちの60代の母親も寝言で誰かへの恨言のような言葉を突然絶叫したりするので怖いです。おそらく30年前に亡くなった父親への恨みなどだと思うのですが、本当に普段の声とは違う恐ろしい声色で叫ぶんですよね…

●以前、機内で隣に座った60代位の女性が、「子育てに追われ、それが終わったら介護が始まって、孫の世話も頻繁に頼られる。いつも誰かの世話ばかりしていた私の人生って何だったんだろう…」て言ってた。その方の寂し気な表情を、今でも覚えている…

●誰にも知られず若くて体力があり社会的責任もまだ軽いからと介護老人や障害ある家族の世話を押し付けられて未来を失うヤングケアラー多いんだろうな。人のために頑張ることができる人ほど貧乏クジになるのはひどい

胸が痛むお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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